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2009.07.27 Monday author : CxCx

第弐話 見知らぬ、店長

ポスト中年を3人も乗せた車は、一路 苗場へ

そーいや、去年はエンタ遅刻で土下座してっけよな〜。
なんて昨年の思い出もチラホラ織り交ぜながら、スーパー&コンビニで
前日までのやり取りで、マカ系ドリンクは必須だとのお声が多数あったため
『ゼナ』『赤まむし』の2大巨頭を購入。

後に助けられることに・・


そして7号線を南に直走る。


こと10分・・
一本の電話が。

電話の主は、加藤(松山の山緑が生んだ、Mr.アングラ)。
それもそのはず、彼は僕らとは別件で24(Fri)に参加していたのだ。

3人にケータイをかわるがわるさせ、彼からメッセージ。
『今日ずっと雨降りでよー絶対 長靴買ってた方がいいぞ!』
『晴れたのなんて1時間ぐらいだし』
『場内グチョグチョ』

と、半ば強制的にというか天の声的な発言連発。

これには、我々も『買わねば!』とマインドコントロール。


まだ鶴岡市内だった為、たまたま発見した釣具屋にin

ガマカツ高ぇなホント(怒)
店内の値段設定に呆れてた。

矢先っ!

レジ横に『¥1980〜2980』の文字が。
fuji14


ずらり並んだ見事なまでのC級長靴を横目に、一同これしかないという眼差し。
すっかり現地は土砂降りだと思い込み、3足購入。



またひたすら車は、FRFのDVDでテンションじわじわ上げつつ苗場へ向かう


道中 会話は、昨年のレジェンド of 伝説『タケちゃんのマイナースレッド化』
<参考図>
イアン

これだけは断固、避けねばなるまいと誓っていたので
車中あんま本気トークはよそう、このトークセッションが尾を引いてるんだ
と心構えしてはずだが・・


この3人にそれが出来る筈はなく、激烈バカ〜吉沢明歩まで大爆笑。大団円。
そして駐車場の神立へ、この日ドコのフジロッカーズよりも一番乗りで到着


しばらく時間も空くっちゅうことで、車を出入り口より離して駐車。
この時すでに、エンタはオネム。

そっこへワタクシ『いいんだぞ!喋り倒しても!!』

これにはエンタも色んな意味で目覚めた。


そっから、駐車場が開く6:00まで爆裂トーク。
(ホント、スベらん。中でも大類はアンテナビンビン物語り)

そこへ場内STAFFが近寄ってきて
『一番に停めてた方ですよねー?』

ん!?

なぜ、それをオマエが知っている!?


一番近くに停めてた方が、『一番は彼らだよ』
みたいな事を、言ったんだと解釈。

朝一番のなんとも すがすがしい 気持ちの良い エエ話だった。
FRFのイイ話として、後世に残すべき話題。




予告
  会場までのバスを待つおしゃべりクソ野郎 達。
  長靴まで買った今日の天気が脳裏を過る。
  現地の状態はいったい!?



次回 『なかなか鳴らない、電話』
| 夏 Fes. | 22:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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